酒乱観光協会の「旅人のすゝめ」
日本観光協会の「酒乱観光協会」が仕事を離れて個人的におすすめする美味しいご当地スイーツ&食べ物、鉄道の旅、面白名所などをご紹介するわりとゆるいブログです。
地域から
全国旅そうだん 花暦
ご無沙汰しています。
なかなかブログにかけるようなネタがなく、
すっかりご無沙汰してしまいました。

「乗り鉄シリーズ」では、酒乱観光協会が乗車した
全国津々浦々の鉄道やその周辺のお話なんかを
徒然につづっていきたいと思います。

今日は、今話題のロマンスカー「MSE」に乗ってきました。
何が話題かというと、

・あのロマンスカーが地下鉄乗り入れ!
・日本の地下鉄では初めての有料特急!
・休日と平日二つの顔を持つ特急!

らしいのです。
へぇ~、というわけで、始発駅の北千住へ私は向かったのでした。
個人的には、大学時代当時の営団地下鉄で
朝ラッシュの押し屋アルバイトをしていたこともあり、
地下鉄への思い入れは(勝手に)人一倍あるのです。
北千住の駅にも一度だけ、足立の花火大会で応援に行ったっけとか
思い出しながら、まずは特急券を買います。

特急券は、改札外の特急券専用の券売機か、
ホームにある特急券の券売機で購入します。
ロマンスカー@CLUBでは2ヶ月前から予約できます。
ホームの券売機では、当日の次に出る特急券しか
売っていませんので、ご注意を!
私は当日切符を購入しましたが、日曜日午後の下りだったせいか、
すんなりと窓側の席の確保に成功!

(買った切符)


ホームに降りて、列車を待ちます。
列車は、綾瀬駅の先にある車庫から回送されてきます。

(発車表示器)


列車が入線すると、歓声が沸きました。
フェルメールブルーの車体はかなりインパクトがあります。
当たり前の話ですが、電車の撮影は、白線の内側からお願いします。
それから、運転手さんに迷惑がかかりますので、
フラッシュを使った撮影は控えて下さいね。

(ロマンスカーMSE入線!)


先頭車付近は、人だかりができていました。
かくいう私もその一人だったんですが(笑)。
停車時間がとても短いので、撮影もそこそこに、列車に乗り込みます。

電車に乗り込んだのですが、まだ完成したばかりとあって、
車輌がとてもキレイです。そして、天井が高い!
木目調の車内は、とても落ち着いた感じです。

(車内)


個人的なおすすめは、1号車(上りだったら10号車)!
小田急線の窓口で予約される方は、ぜひリクエストしてみて下さい。
運転席からの展望がとっても素敵です。

(1号車の車内)


地下鉄線内で撮影したのと、手ぶれしたので、
魅力をうまく伝えきれないのですが…。
まぁ、ぜひ乗ってみて体感して下さい(苦笑)。

今回は、北千住から町田まで、約1時間の旅だったのですが、
特に地下鉄線内では、いきなり現れた青い車体に皆さん興味津々で、
手を振ってくれる人がいたりして、
ちょっぴり優越感を感じちゃいました。

ロマンスカーの由来はwikipediaによれば、
「見知らぬ2人が隣り合った席に座り、観光地に向かう途中で『ロマンス』が生まれるように」ということからなんだとか。
今回僕の隣の席は空席でしたが、
今度は誰かと一緒に箱根に行くときに乗りたいです。
ではでは、そんなわけで!

ロマンスカーの情報はこちら

箱根の観光情報はこちら

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またしてもしばらくのご無沙汰です。
駅そば一人旅シリーズの第3弾の登場です。
このシリーズでは、私が出張やプライベートで訪れた駅の
駅そばを自腹(!)で食べ、勝手に評価をして、
独断と偏見で皆様にお伝えしています。
食べるそばは基本的に「かけそば」とし、
純粋におつゆとおそばだけで感じた感想を皆様にお伝えしてまいります。

第3回目は、JR東日本長岡駅の「そば処長岡庵」です。
業務の関係で、北陸ばっかですいません…。
(お店の外観)


(おそば)


<基本データ>
・探訪日時 2008年2月29日9:00頃
・場所 JR東日本長岡駅 在来線改札内コンコース
・店舗名称 「そば処長岡庵」
・かけそばの値段 280円
・独断と偏見による評価(5段階評価) ☆☆☆
・営業時間7:00~20:00
・注文から出てくるまでの時間 約1分

中越地方の中核都市・長岡。
夏の花火大会は全国的に有名です。
駅そば「長岡庵」は、在来線橋上駅の待合室の中にあり、
駅弁などもここで販売しています。
麺もおつゆもこれといって特徴がない関東風です。
強いて言えば、面はこしがありました。
トッピングは、今回はネギだけだったので、
ちょっと寂しいですね。
越後湯沢はわかめも入っていたのに、
長岡はネギだけで値段も湯沢より30円高いのがちょっと悔しいです。
と、いいつつも味がわるいわけではないので、
☆3つとさせていただきました。

それでは、また!
今度は、身近なところで食べてみようかと思います。

全国の観光情報は全国旅そうだんへ
旅のキャンペーン情報はこちらへ!
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みなさんこんにちは。

この「乗り鉄シリーズ」では、酒乱観光協会が乗車した
全国津々浦々の鉄道やその周辺のお話なんかを
徒然につづっていきたいと思います。

第2回目は、「会津鉄道」です。
東京を出た私は、東北新幹線で郡山へ、
そこから磐越西線で会津若松へ。
お昼と市内観光をちょっとして、
お座トロ展望列車」に乗車して、
塔のへつりへ向かおうと思っていたのですが…。
生憎、私が訪れたこの日は、
春一番の翌日で、強風が吹き荒れ、
新幹線も磐越西線も運転見合わせてしまい、
かろうじで東武の鬼怒川から野岩鉄道を経由して、
宿泊地の湯野上温泉へと向かったのでした。

今回のお宿は、ホテル洗心亭さんにお世話になりました。
夕食のオプションで出していただいた地酒「」や、
馬のひれ肉のたたきがとても美味しかったです。
馬刺しって何か臭そうとか、癖がありそうと思っていらっしゃる方、
結構多いのではないかと思いますが、
牛肉よりも癖がなくて、あっさりしていて美味しいですよ!
ぜひお試しあれ!

温泉は、源泉かけ流しということで、とても気持ちよかったです。
ここで、ちょっと皆さんに温泉入浴気分を味わっていただくために、
お風呂に誰もいないのをいいことに、
お風呂からの展望を写真に収めてまいりました。

まずは内湯から…。


続いて露天風呂も…。


雪が降っているときは、こちらのかさを被ってご入浴ください(笑)。


美味しいお食事といいお風呂に満たされ、
お宿を後にして江戸時代の面影が色濃く残る宿場町、
大内宿」へと私は向かいました。
大内宿は、この時期オフシーズンで、
閉まっているお店もありますが、
比較的お客さんが少ないこのシーズンだからこそ、
落ち着いて楽しめるってもんです。
江戸時代の面影が残るまちの雪景色…いいです。
ちょうど前日大雪が降ったので、
何軒かの家では屋根に上って雪下ろしをしていらっしゃったのが
とても印象的でした。



大内宿では、ねぎを箸の代わりにして食べる
「ねぎそば」が有名ですが、今回は時間の関係で、断念しました。残念。

大内宿を堪能した後は、湯野上温泉駅へと向かいます。
湯野上温泉駅は、日本で唯一・かやぶき屋根の駅です。
駅の中には、本格的な囲炉裏もあり、
列車が来るまでの間、雪国の暮らしを体感できます。

(湯野上温泉駅)

(駅の中の囲炉裏)


湯野上温泉から列車に乗り、一駅。
今度は塔のへつり駅に到着です。
駅では、かわいいこけしが出迎えてくれます。

ちなみに、湯野上温泉駅も塔のへつり駅も「東北の駅百選」に選ばれた駅です。

駅を出て、右へ坂を下ると、名勝「塔のへつり」にたどり着きます。
「へつり」とは、会津地方の方言で、険しい崖のことなんだとか。
寒さが厳しかったせいか、下を流れる川は凍ってました。


塔のへつりを見た私は、東京へ帰ることにしました。
乗車したのは、「会津マウントエクスプレス」。



もともと名古屋鉄道で特急列車として使われていた車両なのに、
会津鉄道では、快速列車として追加代金なしで利用できます。
シートもリクライニングつきで快適です。
窓もかなり大きい窓なので、沿線風景が大いに楽しめます。
ちなみに、沿線を流れる大川の流れと渓谷の景色が特に楽しめるのは、
会津下郷~湯野上温泉の間は、
会津若松方面に向かって右側の座席、
湯野上温泉~芦ノ牧温泉の間は、
会津若松方面に向かって左側の座席です。お試しあれ!!

マウントエクスプレスの終点、
鬼怒川温泉からは、東京へ向かう特急列車に乗り継げます。
ここで1回乗り換えれば、浅草・北千住はもちろん、
JRとの直通列車だと大宮・池袋・新宿へも乗り換えなしでいけます。

ちなみに、JR線直通列車は「きぬがわ」号ではなく、
「スペーシアきぬがわ」号に乗ったほうが車両の設備は良いです。
どちらか迷っていたら、参考にしてみてください。
お子様連れには、周りを気にしないで済むスペーシアの個室もお勧めです。

今回の旅、春一番がとっても憎いです。
あれがなければ、もっと色々とここでもご紹介できたのですが・・・。
ブログの中身もあまり【乗り鉄】って感じではなくて、
普通の観光ですね、コレじゃぁ…。
次回の駅そばでリベンジ(?)したいと思います。
ではでは、また来週!
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駅そば一人旅シリーズ(2) 越後湯沢駅「越後そば処 雪中庵」

しばらくご無沙汰してしまいました。
駅そば一人旅シリーズの第2弾の登場です。
このシリーズでは、私が出張やプライベートで訪れた駅の
駅そばを自腹(!)で食べ、勝手に評価をして、
独断と偏見で皆様にお伝えしています。
食べるそばは基本的に「かけそば」とし、
純粋におつゆとおそばだけで感じた感想を皆様にお伝えしてまいります。

第2回目は、JR東日本越後湯沢駅の「越後そば処雪中庵」です。
(お店の外観)


(おそば)


<基本データ>
・探訪日時 2008年2月21日10:40頃
・場所 JR東日本越後湯沢駅 在来線改札内コンコース
・店舗名称 「越後そば処雪中庵」
・かけそばの値段 250円
・独断と偏見による評価(5段階評価) ☆☆☆
・営業時間8:00~20:00
・注文から出てくるまでの時間 約1分
・車内持ち込み容器なし

上越新幹線と富山・金沢方面の「はくたか」号の乗換駅、越後湯沢。
今のシーズンは、スキーヤーでもにぎわっています。
駅そば「雪中庵」は、新幹線と在来線の乗り換え改札を通って、
右へ少し進んだところにあります。
麺はちょっと太めで、コシがあっていい感じです。
濃い色も特徴的です。
前回の「立山そば」のかけそばは、「かまぼこ+ねぎ」のトッピングに対し、
今回は、わかめとねぎのトッピングでした。
おつゆは、濃い目の関東風。
出汁よりもしょうゆが強くて、個人的にはちょっとしょっぱい気がしました。
値段は、まぁ平均的な値段かと思います。
個人的にありがたかったのは、テーブルの下に荷物が置けるスペースがあったこと。
床にじかに置くにはなんとなくためらいがあるし、
荷物を抱えた旅人にとっては、ありがたい限りです。

注文すると、すぐにおそばは出てきますが、
新幹線と「はくたか」の乗り継ぎは通常10分弱しか時間がありませんので、
移動時間を考えると、ちょっと乗り換えの間に利用するのは厳しそうですね。
「それでも」というチャレンジャーの方がいましたら、
ぜひ試して、↓のコメントにでもお書きください。

それでは、また!
次はどこで食べようかなぁ。

<マニアなあなたへのおまけ>
(はくたか号・これは北越急行681系「スノーラビットエクスプレス」ですね)


(動画・E4系分割シーン)
新幹線E4系の分割シーンです。
手前がガーラ湯沢行き、出て行ったのが新潟行き


<越後湯沢の観光情報は↓こちらへどうぞ↓>
全国旅そうだん 新潟県湯沢町
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また

勝手に

シリーズを作ってしまいました…。


シリーズを作って、果たしてきちんとした連載になるのかわかりませんが、
とりあえず、シリーズ化です。

「乗り鉄シリーズ」では、酒乱観光協会が乗車した
全国津々浦々の鉄道やその周辺のお話なんかを
徒然につづっていきたいと思います。

第1回目は、「富山ライトレール」です。

「また富山かよ!」とか「富山の回し者では?」と
疑われるかもしれませんが、
何も他意はなく、単純に出張で行っただけなのです。
そこら辺ゆるゆるですが、許して下さい。

富山ライトレールは、JR富山港線の廃線を機に発足した新しい鉄道会社で、
新しい地方交通機関のあり方として、
全国から注目を集めている鉄道です。

でも、今回ここでご紹介しようと思ったのは、
そんな理由で紹介しようと思ったのではありません。

富山ライトレールの電車は、
全部で7編成あり、それぞれ色が異なっているのですが、
地元商工会議所のIさんの話によれば、
地元の女子高生の間で

「赤色のポートラム(ライトレールの愛称)に乗った後で、
 告白をすると、その告白は成功する」


と、いう噂がまことしやかに囁かれているんだとか。

これはいいことを聞いた!と思い、
酒乱観光協会は、上司を空港へ先に行かせておいて、
一人富山駅北口へ向かったのでした。

すると…いるではないですか!
赤いポートラムが!!



ちなみに、ポートラムの車輌は、全部で7本存在していて、
日中動いているのは、このうち4編成。
しかも、偶然に、行ったらちょうど来るなんて!!
これは近いうちに何かいいことがあるかもしれません。
楽しみだ:heart::heart::heart:
いいことあったら、ここに報告する…かもしれません。

更に、出張で行ったときは乗れなかったのですが、
バレンタイン企画でPORT LOVEトレインが走っています。
色々楽しい催しが富山ライトレールにはいっぱいですね。

ちなみに、富山ライトレール乗車記念のお土産には、
ライトレールモナカがおすすめ。



実際のポートラムと同様、7本入りで1050円で、
富山駅北口のライトレールの定期券売り場などで購入できます。



中身(モナカの皮)もポートラムの恰好をしています!
食べ終わった後の空箱は、電車のおもちゃとして遊べます。



↑の通り、お子様も大満足です。

と、いうわけで乗り鉄シリーズ第一弾でした。
また次回をお楽しみに…。

富山市の観光情報はこちら
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