2010-03-10-Wed お知らせ
福井県三国町では、3月13日(土)に「三国温泉カニまつり感謝祭」を開催!
カニをはじめ、地元で採れた新鮮な三国の味を安価でお買い求めいただけます。
越前ガニのシーズンも、この冬はあとちょっとで終わり。
そういえば、まだカニ食べてなかった~
という方、ぜひぜひ。
カニ以外も美味しいもの食べたい~~
という方も、ぜひ。
三国の美味しいものを味わってくださいネ。
漁師鍋・エビ刺身の無料配布もあるそうですよ。楽しみ!
三国温泉カニまつり感謝祭
日 時:平成22年3月13日(土) 午前8時30分~午後2時
場 所:三国港魚市場(えちぜん鉄道三国港駅より徒歩2分)
問合せ:坂井市三国観光協会 TEL 0776-82-5515
漁師鍋・エビ刺身の無料配布
漁師鍋 午前10時~、午後1時~ 計2回・各300食限定
エビ刺身 午前11時~、午後12時~ 計2回 各300食限定
お出かけ前に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。
当日は、「えちぜん鉄道三国港駅改修落成記念イベント」も開催!
3月13日(土)午前9時~午後3時まで、えちぜん鉄道三国港駅にて。
カニ祭り感謝祭で三国の味を楽しんだら、ぜひ町めぐりも楽しんでください!
奇勝・東尋坊の絶景を堪能したり、北前船の寄港地として栄えた三国の街中散策も
おススメです。
「カニまつり感謝祭」と三国の観光情報は、坂井市三国観光協会ホームページへ

カニをはじめ、地元で採れた新鮮な三国の味を安価でお買い求めいただけます。
越前ガニのシーズンも、この冬はあとちょっとで終わり。
そういえば、まだカニ食べてなかった~
カニ以外も美味しいもの食べたい~~
三国の美味しいものを味わってくださいネ。
漁師鍋・エビ刺身の無料配布もあるそうですよ。楽しみ!
日 時:平成22年3月13日(土) 午前8時30分~午後2時
場 所:三国港魚市場(えちぜん鉄道三国港駅より徒歩2分)
問合せ:坂井市三国観光協会 TEL 0776-82-5515
漁師鍋・エビ刺身の無料配布
漁師鍋 午前10時~、午後1時~ 計2回・各300食限定
エビ刺身 午前11時~、午後12時~ 計2回 各300食限定
当日は、「えちぜん鉄道三国港駅改修落成記念イベント」も開催!
3月13日(土)午前9時~午後3時まで、えちぜん鉄道三国港駅にて。
カニ祭り感謝祭で三国の味を楽しんだら、ぜひ町めぐりも楽しんでください!
奇勝・東尋坊の絶景を堪能したり、北前船の寄港地として栄えた三国の街中散策も
おススメです。
「カニまつり感謝祭」と三国の観光情報は、坂井市三国観光協会ホームページへ

2010-03-06-Sat スタッフのひとりごと
3月13日のダイヤ改正で、金沢と上野を結ぶ寝台特急「北陸」と
急行「能登」の二つの夜行列車が運行を終えます。
JR金沢駅では、22時ごろから約15分間、この二つの列車が並んでいる
姿を見ることができるんです
急行「能登」が22時15分発。寝台特急「北陸」が22時18分発。
わずか3分差で、どちらも上野に向けて出発

せっかくなので写真に撮っておこう!
平日だし、夜遅いし、誰もいないよね
・・・と思ってホームに行くと・・・
すでに両側のホームには、カメラや三脚をセットした多くの方が


それでも無事カメラにおさめることができました

どちらも上野へ。

こんな状態だと、3月12日はすごいことになるかも。![:[]](http://blog.nihon-kankou.or.jp/kankoublog/nucleus/plugins/emoticons/icon_ga.gif)
写真撮影のときは、マナーを守って、ゆずりあってくださいネ。
あ、もちろんホームへ入るときは、切符や入場券が必要です!
また、金沢駅のコンコースでは、「北陸」と「能登」のパネル展示や
思い出を綴ったメッセージなどが紹介されています。

上野に向けて出発する「北陸」。

私も乗って行きたい~~!
急行「能登」の二つの夜行列車が運行を終えます。
JR金沢駅では、22時ごろから約15分間、この二つの列車が並んでいる
姿を見ることができるんです
急行「能登」が22時15分発。寝台特急「北陸」が22時18分発。
わずか3分差で、どちらも上野に向けて出発
せっかくなので写真に撮っておこう!
平日だし、夜遅いし、誰もいないよね
すでに両側のホームには、カメラや三脚をセットした多くの方が
それでも無事カメラにおさめることができました

どちらも上野へ。

こんな状態だと、3月12日はすごいことになるかも。
写真撮影のときは、マナーを守って、ゆずりあってくださいネ。
あ、もちろんホームへ入るときは、切符や入場券が必要です!
また、金沢駅のコンコースでは、「北陸」と「能登」のパネル展示や
思い出を綴ったメッセージなどが紹介されています。

上野に向けて出発する「北陸」。


2010-03-02-Tue お知らせ
愛知県犬山市で「春の犬山キャンペーン」が始まりました

5月31日までの期間中、お店や観光施設などでキャンペーンパンフレットを提示すると
さまざまな特典が受けられます。
また、スタンプラリーの実施や、犬山の寺社をめぐってご朱印を集める
「犬山寺社めぐり」、犬山観光写真コンテストなどいろいろなイベントも予定
国宝犬山城では、平成16年まで代々犬山城の城主を務められた
成瀬家の成瀬淳子氏による「犬山城ガイド」も実施されます。
さっそく名古屋鉄道の主要駅でパンフレットを入手し、犬山の町歩きを
楽しんでみましょう

詳しい内容については、犬山市観光協会ホームページをご覧ください。
春の犬山キャンペーン
平成22年3月1日(月)~5月31日(月)
主な内容
◆キャンペーンパンフレットの提示による特典
国宝犬山城の入場料も割引になります!
◆ぶらり城下町スタンプラリー
◆犬山寺社めぐり
犬山観光案内所で、キャンペーン限定の「犬山 寺社めぐり御朱印帳」が配布されます。
◆第5回犬山観光写真コンテスト
(以下は期間限定イベント)
◆わん丸君参上!(キャンペーン期間中の毎週日曜日)
犬山の人気キャラクター、わん丸君が城下町に現れます。
◆城下町着物DAYS(キャンペーン期間中の毎月第2、第4土曜日)
和服で訪れた方は、犬山城と庭園・有楽苑が入場無料に!
◆風流お花見船(3月27日~4月5日)
船上から桜並木と犬山城の姿を眺めてみませんか?
◆あったか鍋と地酒まつり(3月6日~7日)
◆成瀬淳子氏による「犬山城ガイド」の実施
(3月6日・7日、4月10日・11日、5月29日・30日)
※各回20名限定、要事前申し込み、犬山城入場料が必要
4月3日(土)・4日(日)には13の車山が城下町を巡行する
「犬山祭」も開催されます
お楽しみに
5月31日までの期間中、お店や観光施設などでキャンペーンパンフレットを提示すると
さまざまな特典が受けられます。
また、スタンプラリーの実施や、犬山の寺社をめぐってご朱印を集める
「犬山寺社めぐり」、犬山観光写真コンテストなどいろいろなイベントも予定
国宝犬山城では、平成16年まで代々犬山城の城主を務められた
成瀬家の成瀬淳子氏による「犬山城ガイド」も実施されます。
さっそく名古屋鉄道の主要駅でパンフレットを入手し、犬山の町歩きを
楽しんでみましょう
詳しい内容については、犬山市観光協会ホームページをご覧ください。
平成22年3月1日(月)~5月31日(月)
主な内容
◆キャンペーンパンフレットの提示による特典
国宝犬山城の入場料も割引になります!
◆ぶらり城下町スタンプラリー
◆犬山寺社めぐり
犬山観光案内所で、キャンペーン限定の「犬山 寺社めぐり御朱印帳」が配布されます。
◆第5回犬山観光写真コンテスト
(以下は期間限定イベント)
◆わん丸君参上!(キャンペーン期間中の毎週日曜日)
犬山の人気キャラクター、わん丸君が城下町に現れます。
◆城下町着物DAYS(キャンペーン期間中の毎月第2、第4土曜日)
和服で訪れた方は、犬山城と庭園・有楽苑が入場無料に!
◆風流お花見船(3月27日~4月5日)
船上から桜並木と犬山城の姿を眺めてみませんか?
◆あったか鍋と地酒まつり(3月6日~7日)
◆成瀬淳子氏による「犬山城ガイド」の実施
(3月6日・7日、4月10日・11日、5月29日・30日)
※各回20名限定、要事前申し込み、犬山城入場料が必要
4月3日(土)・4日(日)には13の車山が城下町を巡行する
「犬山祭」も開催されます

2010-03-01-Mon 祭り・イベント
名古屋市の農業センターで2月27日から「しだれ梅まつり」が始まりました。
梅の花はもう見頃になっていますよ
白、ピンク、紅色の700本のしだれ梅をぜひご覧ください。


(写真は3月1日撮影)
3月14日(日)までの開催です(9:00~16:30)。
青空市などの催し物もやってます。
入場無料ですが、しだれ梅まつり期間中は駐車場が有料になります。
駐車台数に限りがありますので、公共交通機関の利用をおススメします。
しだれ梅まつりの詳細は、こちらでご確認ください
梅の花はもう見頃になっていますよ
白、ピンク、紅色の700本のしだれ梅をぜひご覧ください。


(写真は3月1日撮影)
3月14日(日)までの開催です(9:00~16:30)。
青空市などの催し物もやってます。
駐車台数に限りがありますので、公共交通機関の利用をおススメします。
しだれ梅まつりの詳細は、こちらでご確認ください

2010-02-28-Sun おススメ情報
勇猛な武将として知られる加藤清正。
幼少の頃「虎之助」と呼ばれ、また、「虎」退治伝説も残ることから
トラ年の今年は登場回数多いお方です。
肥後熊本藩主として有名ですが、実は、清正の生まれは名古屋。
名古屋にはゆかりの地が各所にあります。
そこで今回は、名古屋で清正さんに会える場所を探してみました。
まずは生誕の地から。加藤清正が生まれたのは、現在の名古屋市中村区中村町。
最寄り駅は地下鉄名古屋駅から7分の中村公園駅です。
地下鉄を降りて地上に出ると・・・

大鳥居が目に飛び込んできます。大きい
高さ24メートルだそうです。
この大鳥居からのびる参道を歩いていくと、突き当たりにあるのが豊国神社。

ここは豊臣秀吉公を祀った神社で、秀吉の生誕の地と言われるところですが、
清正生誕の地もこのスグ近く。妙行寺というお寺の中にあります。

いました
清正さんです。

「この寺は、名古屋城を築城したときの余材で建てたのだ」
なるほど。そうだったんですね。
寺の前の通りには、こんなイラストも。
そして、近くの中村公園文化プラザの2階には「秀吉清正記念館」が。(入館無料)
私が訪れたときは、加藤清正が朝鮮出兵時に仕留めた虎のあご骨と
伝わるものが展示されていました。(展示内容は時期により異なります)
この清正の虎退治も、本当にあった事なのかどうかわからないそうですが、
そんな伝説が生まれてしまうほどスゴイ武将です。
「トラはネコ科ニャリよ」
中村公園の次は、清正さんを探して名古屋城へ。
ここでは、築城名人と言われた清正による美しい石垣を見ることができます。
名古屋城の石垣は徳川の命で諸大名が分担して作ったのですが、
その中で清正が担当したのは天守閣の石垣。

美しいラインと、美しい石の積み方です。

なんと、清正は3ヶ月もたたないうちに、この石垣を完成させたのだとか。
ここではぜひ、こんな石を探してみてください。
天守台の東北隅にある石です。

「加藤肥後守内小代下総」と石に刻んであります。
写真だとちょっとわかりづらいですが・・・。
ところで、名古屋城で本物(?)の清正さんを発見!

徳川家康(右)
「名古屋城の築城、手伝ってくれる?」
加藤清正(左)
「(え~~っ)・・・よ、喜んで!」
と言ったかどうかはわかりませんが、不満をもらす大名がいる中で、
清正は積極的に普請に協力したそうです。
(写真はおもてなし武将隊です)
名古屋城では加藤清正が運んできたといわれる「清正石」を見ることができます。
畳にすると10畳分もある巨大な石![:[]](http://blog.nihon-kankou.or.jp/kankoublog/nucleus/plugins/emoticons/icon_ga.gif)
![:[]](http://blog.nihon-kankou.or.jp/kankoublog/nucleus/plugins/emoticons/icon_ga.gif)


しかし、この「清正石」のあるあたりは黒田長政の丁場だったそうで
どうやらこれも清正伝説のひとつのようです。
こんな大きな石、清正にしか運べないだろう!っていう感じだったのかも。
そんな清正さんが石を運んでいる姿がこちら

清正公石曳きの像です。
大石の上に乗って音頭をとり、綱を引く人々をはやしたてています。
こちらの像も名古屋城内で見ることができます。
さらに、もうひとつ清正伝説。天守閣内の地階に玉子形桶輪の囲が
展示されていますが、これは清正の黄金水伝説の井戸から発見されたもの。

濁った井戸水の中に清正が黄金を水底に敷いたら、なんと清い水に変わったそうですヨ。
おまけでもう一箇所、清正さんに会える場所をご紹介。
名古屋城近くの名古屋能楽堂です。

はるか後方に名古屋城天守閣が見えます。
このほかにも、まだまだ清正に関係する場所が名古屋にはあります。
名古屋ゆかりの戦国武将を紹介したホームページ「武将都市ナゴヤ」を
ぜひご覧ください♪
名古屋の地下鉄・市バスにお得に乗れる「ドニチエコきっぷ」。
土日祝と毎月8日は、地下鉄・市バスが一日乗り放題で600円(小児300円)。
名古屋城の入場割引などの特典もありますよ。
詳しくは名古屋市交通局ホームページで。
名古屋の観光情報は
名古屋観光コンベンションビューローへ
幼少の頃「虎之助」と呼ばれ、また、「虎」退治伝説も残ることから
トラ年の今年は登場回数多いお方です。
肥後熊本藩主として有名ですが、実は、清正の生まれは名古屋。
名古屋にはゆかりの地が各所にあります。
そこで今回は、名古屋で清正さんに会える場所を探してみました。
まずは生誕の地から。加藤清正が生まれたのは、現在の名古屋市中村区中村町。
最寄り駅は地下鉄名古屋駅から7分の中村公園駅です。
地下鉄を降りて地上に出ると・・・

大鳥居が目に飛び込んできます。大きい
この大鳥居からのびる参道を歩いていくと、突き当たりにあるのが豊国神社。

ここは豊臣秀吉公を祀った神社で、秀吉の生誕の地と言われるところですが、
清正生誕の地もこのスグ近く。妙行寺というお寺の中にあります。

いました

なるほど。そうだったんですね。
寺の前の通りには、こんなイラストも。
そして、近くの中村公園文化プラザの2階には「秀吉清正記念館」が。(入館無料)
私が訪れたときは、加藤清正が朝鮮出兵時に仕留めた虎のあご骨と
伝わるものが展示されていました。(展示内容は時期により異なります)
この清正の虎退治も、本当にあった事なのかどうかわからないそうですが、
そんな伝説が生まれてしまうほどスゴイ武将です。
中村公園の次は、清正さんを探して名古屋城へ。
ここでは、築城名人と言われた清正による美しい石垣を見ることができます。
名古屋城の石垣は徳川の命で諸大名が分担して作ったのですが、
その中で清正が担当したのは天守閣の石垣。

美しいラインと、美しい石の積み方です。
なんと、清正は3ヶ月もたたないうちに、この石垣を完成させたのだとか。
ここではぜひ、こんな石を探してみてください。
天守台の東北隅にある石です。

「加藤肥後守内小代下総」と石に刻んであります。
写真だとちょっとわかりづらいですが・・・。
ところで、名古屋城で本物(?)の清正さんを発見!

徳川家康(右)
加藤清正(左)
と言ったかどうかはわかりませんが、不満をもらす大名がいる中で、
清正は積極的に普請に協力したそうです。
(写真はおもてなし武将隊です)
名古屋城では加藤清正が運んできたといわれる「清正石」を見ることができます。
畳にすると10畳分もある巨大な石

しかし、この「清正石」のあるあたりは黒田長政の丁場だったそうで
どうやらこれも清正伝説のひとつのようです。
こんな大きな石、清正にしか運べないだろう!っていう感じだったのかも。
そんな清正さんが石を運んでいる姿がこちら

清正公石曳きの像です。
大石の上に乗って音頭をとり、綱を引く人々をはやしたてています。
こちらの像も名古屋城内で見ることができます。
さらに、もうひとつ清正伝説。天守閣内の地階に玉子形桶輪の囲が
展示されていますが、これは清正の黄金水伝説の井戸から発見されたもの。

濁った井戸水の中に清正が黄金を水底に敷いたら、なんと清い水に変わったそうですヨ。
おまけでもう一箇所、清正さんに会える場所をご紹介。
名古屋城近くの名古屋能楽堂です。

はるか後方に名古屋城天守閣が見えます。
このほかにも、まだまだ清正に関係する場所が名古屋にはあります。
名古屋ゆかりの戦国武将を紹介したホームページ「武将都市ナゴヤ」を
ぜひご覧ください♪
土日祝と毎月8日は、地下鉄・市バスが一日乗り放題で600円(小児300円)。
名古屋城の入場割引などの特典もありますよ。
詳しくは名古屋市交通局ホームページで。
名古屋の観光情報は

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